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会長提言 

直方ライオンズクラブ 第64代会長 L.郡司島 敏亨

    【スローガン】キセキ~共に伸びよう~
    【運営方針】一燈照隅万燈照国~小さな灯火が世界を照らす~
    会長L.郡司島

     現在、日本国内では3,000を超えるクラブで10万人以上の会員が奉仕活動をしています。その先駆けとして、1952年(昭和27年)に東京ライオンズクラブが日本で最初に設立され、その6年後の1958年(昭和33年)5月に我が直方ライオンズクラブは、38名のチャーターメンバーと福岡ライオンズクラブのスポンサーによって日本で76番目、福岡県で5番目のクラブとして産声を上げました。

     64年目を迎えた直方ライオンズクラブが今日まで歩んできた軌跡(キセキ)は、「We Serve(我々は奉仕する)」という志の下、偶然の奇跡(キセキ)によって出会った人が、手を引き、背を押しコツコツと積み上げてきた活動の結果です。

     誕生直後の奉仕活動(灯火)は今と比べるとまだまだ小さなものだったかもしれませんが、その小さな灯火は次の灯火をつくり、その灯火が沢山集まることによって、より大きく、より多くの奉仕を実現することに繋がっています。

     今日の直方ライオンズクラブは、30代から80代まで幅広い世代の中に経験豊富な人、知識が豊富な人、行動力のある人など多種多様な人財にあふれています。近年では、台風、水害、地震、新型コロナウイルスなど災害が頻繁に発生しています。こんな時だからこそ我々の組織が必要とされるのです。100年、150年を見据えたときに我がクラブはまだまだ奉仕の途中です。その途中では、晴れの日だけでなく嵐の日であったり、道に迷ったりする事があるでしょう。そんな時に我々の行き先を照らしてくれるのはいつでも「We Serve」です。その「We Serve」の下でみんなが力を一つにする事で我がクラブが魅力あるクラブとしてより一層輝いていくと確信します。

    天台宗の開祖 最澄のことば
    一人ひとりが、自分の身近の一隅を照らす。
    それだけでは小さいあかりかもしれないが、
    その一隅を照らす人が増えていき、
    万のあかりとなれば、
    国全体を照らすことが出来る。

事務局

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