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委員会 基本方針・事業計画

委員会

第一委員会(会則・会員・ライオンズ情報・指導力育成・LCIF・アカデミー)

担当副会長 L.山口 光男
委 員 長 L.篠田 雅孝
副 委 員 長 L.清水 正嗣

【基本方針】
 新型コロナウイルスや様々な自然災害が多く発生している現在、地域社会においてライオンズクラブの奉仕活動は必要とされています。今後も地域社会に奉仕する基盤を整える為、中長期的なビジョンで会員増強を図る。また、様々な情報を共有し会員の意識向上に努め、会長方針にあるように一人ひとりが、自分の身近の一隅を照らせる存在になる。新会員研修会も実施し、会員としての向上を図る。

【事業計画】

  1. 会則      必要に応じ見直し検討を図る
  2. 会員      純増一名以上を目標に会員拡大に努める
  3. ライオンズ情報 キャビネットを始めライオンズに関するあらゆる情報を必要に応じ発信する
  4. 指導力育成   新会員研修会の実施、キャビネット主催の研修会への参加要請
  5. LCIF    キャビネットの意向を考慮しつつ2口以上を目標に努める
  6. アカデミー   キャビネットの要請に応じて対応

第二委員会(出席・接待・計画)

担当副会長 L.山口 光男
委 員 長 L.内藤 誠治
副 委 員 長 L.永松 竜

【基本方針】
 昨年度は思うような活動が出来ませんでしたが、今年度は感染防止対策が求められているものの、ワクチン接種等により状況は変わりつつあります。アフターコロナでのライオンズクラブの活動も、原点に立ち返り、ありようを見つめ直すことが必要です。私達の活動地域のことや奉仕活動のありかたなどを改めて考える機会を提供します。また、こんな時代だからこそ会員同士の懇親をより深められるような事業を実施し、年間を通して全会員が一回以上例会に参加することを目指します。出来ることをコツコツと積み上げ、やがては皆様の活動の行く末を照らす「灯火」となれるよう、例会運営に励みます。

【事業計画】

 7月  第一例会 通常例会  第二例会 納涼例会
 8月  第一例会 通常例会  第二例会 卓話例会
 9月  第一例会 通常例会  第二例会 観月例会
 10月 第一例会 通常例会  第二例会 卓話例会
 11月 第一例会 通常例会  第二例会 卓話例会
 12月 第一例会 通常例会  第二例会 忘年家族例会
 1月  第一例会 新年例会  第二例会 通常例会(合同委員会)
 2月  第一例会 通常例会  第二例会 卓話例会
 3月  第一例会 通常例会  第二例会 卓話例会
 4月  第一例会 通常例会  第二例会 1Z合同例会
 5月  第一例会 通常例会  第二例会 卓話例会
 6月  第一例会 通常例会  第二例会 年次例会

第三委員会(PR・ICT・会報)

担当副会長 L.山口 光男
委 員 長 L.松村 英樹
副 委 員 長 L.森本 隆

【基本方針】
 現在はSNSの普及により携帯電話やタブレットの利用が当たり前の時代となりました。仕事でもプライベートでも検索・情報発信にネットを使う方も多いかと思われます。
 ライオンズにおいてもSNSでの情報交流がさらに盛んになりつつあります。本年度はこのICTの流れをさらに推進するとともに、ホームページの更なる充実によるPR強化に努めます。
 また、会報誌「年輪」による紙面での情報発信でも充実化を推進し、ネットと紙の2本柱による組織の強化に邁進します。

【事業計画】

  1. 会報誌「年輪」は、年4回作成・発行する。会報用紙はA3・両面フルカラーを原則とする
  2. ホームページを対外的に閲覧しやすいよう敏速に更新
  3. EメールやLINE等の活用を推進

第四委員会(環境保全・国際関係・地域社会奉仕・アラート)

担当副会長 L.飯野 剛士
委 員 長 L.向野 正弘
副 委 員 長 L.中山 健

【基本方針】
 直方ライオンズの軌跡と奇跡を踏まえつつ、新型コロナウィルスに対する対策を最優先に考え、その上で「We Serve」の精神を発揮できるよう、事業のあり方を検討していく。野外における環境保全の活動においても、「三密」をさける方策を探るなど、無理のない計画を立案し、可能な範囲で実行していく。地域奉仕の活動では、関係機関の状況の把握に努め、側面から可能な支援を模索していく。現状では、国際関係は、難しい状況にある。しかし執行部と連携して、関連組織と連絡を取っていく。一見すると消極的な方針とならざるを得ない状況であるが「小さな灯火」を大事にする活動を目指したい。

【事業計画】

  1. 環境保全    ライオンズデーの奉仕活動を実施
            チューリップ球根植え付け
            直方ライオンズクラブが設置した看板等の整理·点検・修繕
  2. 国際関係    姉妹締結の継続
  3. 地域社会奉仕  全員参加で奉仕活動を企画し実施 地域の歴史をベースにしたカレンダー作り
            老人ホーム「芳寿園」への支援 鞍手乳児院等への支援
  4. アラート    迅速な対応の為の事前準備

第五委員会(GST・FWT・YCE・クエスト・青少年育成)

担当副会長 L.飯野 剛士
委 員 長 L.森 勇馬
副 委 員 長 L.矢野 富士雄

【基本方針】
 コロナ禍の現在においては、対外的活動が大きく制限されますが、他方で、他者の助けを必要とする人は新たに出現しており、ライオンズの対外的な活動を必要とするところは必ずあるはずだと考えます。
 第五委員会では、昨年度中止されていた活動の再開を試みるとともに、コロナ禍でこそ必要とされる活動を考え、会員が誇りの持てる奉仕活動を実践します。

【事業計画】

  1. GST     献血活動の支援等
  2. FWT      レモネードスタンド(小児がん支援)の実施等
  3. クエスト   ライオンズクエストプラグラムの研究
  4. YCE     YCE活動の支援
  5. 青少年育成  青少年育成活動の研究

We Serve委員会

          委員長 L.山口 光男
書き初め大会実施部会部会長 L.清水 正嗣
地域貢献事業検討部会 部会長L.飯野 剛士

【基本方針】

 書道は文字の美的表現法として用いられ、学習または趣味として心豊かに個性美を表現できる手法の一つだと考えます。この事をふまえつつ伝統のある文化をつないでいくため「新春書き初め大会」を計画・実施します。
 昨年度の大会は大雪とコロナ禍で中止になり、また年々参加人数の減少が懸念されています。そのようなことを踏まえながら、今年度は新たに地域貢献事業部会を設置し、書き初め大会にとらわれず、新しい地域貢献事業を模索、検討していく部会を発足し、今後必要とされる事業活動を見出してまいります。

【事業計画】

  1. 書き初め大会   令和4年 1月9日(日)
  2. 作品展示・表彰  令和4年 1月22日(土)・1月23日(日)

事務局

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