会長提言(スローガン)

会長提言(スローガン)
繋がりあってWe Serve

2024~2025 第67代会長
川口 克代

▶運営方針
 私たちの絆で笑顔あふれる街を創造する

 私は約40年間幼児期の子どもたちと過ごしてきました。「諦めんかったら出来るよ!」の合言葉で、「竹馬に乗れたよ!」「しめ飾りが出来た!」「お星さま守れたよ!」など笑顔輝く子どもたちと喜びあい、喜びを自分のエネルギーに換えて生きてきました。しかし一方で現在の日本はアフターコロナの影響もあり、貧困や虐待、不登校、育児放棄など子育て家庭の抱える問題が増加しています。

 結成67年を迎える直方ライオンズクラブは、地域社会への貢献として書き初め大会のような青少年育成事業や、清掃活動など様々な奉仕活動を行ってきました。近年ではライオンズクエストを実施し、生徒と先生のよい交流関係を築いています。私は子どもたちに残せる明るい明日を願って、故郷のために私たちができることを継承・模索していきたいと考えます。

 それには、現在の活動を再確認・進化させ、我々の活動をしっかりと広報していくことが重要であり、奉仕活動を通じて笑顔あふれる街へのステップを踏み出す事が肝要です。そしてWe serveの精神で地域を想い動くことが、直方ライオンズクラブの知名度を広め価値を生み出し、ひいては会員数の増加へと繋がっていくと確信します。まずは様々な事柄にみんなで参加し、活発な意見交換をし、生き生きしたライオンズ道を人生の一部に致しましょう。

 私はライオンズの奉仕活動に関わることで、地域に貢献ができるライオンとなれました。ライオンズクラブの会員であることが、私の残りの人生を最も楽しく豊かにしてくれています。思いやりのある人々が力を合わせ、自ら汗を流して地域社会の改善に取り組むことは素晴らしいことです。参加している一人ひとりが例えようもないほどの充実感を味わえます。

 私は、ひとりでも多くの方にこの感動を伝えたい。そう思っています。

ページ上部へ戻る