◆第一委員会
・会則及び付則
・GLT (リーダーシップ研修・ライオンズ情報)
・GMT (新会員獲得・新会員研修・会員維持・退会防止)
・LCIF
担当副会長 L.松村 英樹
委 員 長 L.内藤 誠治
副委員長 L.飯野 剛士
【基本方針】
70周年を控え、様々な活動を積極的に実施するには、会員拡大が必要不可欠です。ライオンズクラブの理念を会員全員に広め、奉仕の質を上げ、新会員を積極的に獲得していくことが、楽しく安定したクラブ運営に繋がります。
会員ひとりひとりが主体的に取組み、他クラブの事例等も実践しながら、会員拡大を取り組みます。
また、現状に合わせて会則及び付則の見直しなども提案していきます。
【事業計画】
1.会則及び付則 必要に応じ見直し検討を図る
2.GLT キャビネット主催の研修会参加要請
ライオンズ情報の提供を行う
3.GMT 会員60名以上を目標に会員拡大・維持を行う
4.LCIF 2口を目標とする
5.委員会タイムの開催
用語解説
GLT・・ グローバル指導力育成チーム(Global Leadership Team)の略称です。クラブの役員やリーダーとなる人材を発掘し、育成・研修を行うことで、組織全体の指導力強化と活性化を担う重要な役割を果たしています。
キャビネット・・地区ガバナー・キャビネット(District Governoe’s Cabinet)を略してこう言います。議長としての地区ガバナー、前地区ガバナー、副地区ガバナー、地区名誉顧問会議長、キャビネット幹事、キャビネット会計、リジョン・チェアパーソン、ゾーン・チェアパーソン、地区委員長などをもって構成されています。
GMT・・ グローバル会員増強チーム(Global Membership Team)の略。新会員の勧誘や既存会員の満足度向上(退会防止)に取り組み、クラブの活性化と組織の成長を支援する重要な役割を担っています。
LCIF・・ ライオンズクラブ国際財団のこと。1968年に国際協会によって設立された財団で、日常の運営は、10名の委員から成る同財団執行委員会によっておこなわれ、寄贈をうけた基金を運用して、大災害や緊急事態の救済その他全世界的に人類の福祉に貢献することを目的としています。
◆第二委員会
例会(出席・接待・計画)
担当副会長 L.松村 英樹
委員長 L.飯野 健志
副委員長 L.阪 文孝
副委員長 L.富安 慶子
【基本方針】
今期の第二委員会は、「残響」の精神を大切にしながらクラブの基礎である例会を、会員の心に温かな余韻が残り続ける場として構築いたします。さらに68年の歴史を礎としつつ、若い会員の意見を柔軟に取り入れた例会運営を行うことで、笑顔と活気に満ちた空間を創出いたします。充実した例会を通じて会員同士の友情や知恵を育むことは、クラブ全体の活性化に直結する重要な基盤となります。
例会での活発な交流が奉仕活動への活力となり次なる行動へと繋がる良き響きを生み出すことで、地域社会に力強く寄り添う直方ライオンズクラブの土台を築き上げます。
【事業計画】
| 月 | 例会 | 備考 | 月 | 例会 | 備考 |
| 7月 | 第一例会 | 通常例会 | 1月 | 第一例会 | 新年例会 |
| 第二例会 | 納涼例会 | 第二例会 | 通常例会(合同委員会) | ||
| 8月 | 第一例会 | 通常例会 | 2月 | 第一例会 | 通常例会 |
| 第二例会 | 委員会タイム (第一委員会) | 第二例会 | 委員会タイム (第二委員会) | ||
| 9月 | 第一例会 | 通常例会 | 3月 | 第一例会 | 通常例会 |
| 第二例会 | 観月例会 | 第二例会 | 委員会タイム (第四委員会) | ||
| 10月 | 第一例会 | 通常例会 | 4月 | 第一例会 | 通常例会 |
| 第二例会 | 委員会タイム (第五委員会) | 第二例会 | 1Z合同例会 | ||
| 11月 | 第一例会 | 通常例会 | 5月 | 第一例会 | 通常例会 |
| 第二例会 | 委員会タイム (第三委員会) | 第二例会 | 委員会タイム (執行部) | ||
| 12月 | 第一例会 | 通常例会 | 6月 | 第一例会 | 通常例会 |
| 第二例会 | 忘年家族例会 | 第二例会 | 年次例会 |
◆第三委員会
・マーケティング
・ICT
・PR
・会報
担当副会長 L.松村 英樹
委 員 長 L.藤田 孝一
副委員長 L.藤崎 岳文
【基本方針】
DX化により求めたい情報は早く幅広く得ることができ、より多くの人へ届けることが可能になった。本年度もホームページ及びSNSによる発信を続け、あらゆる世代へとライオンズの魅力を発信していきたい。
一方で、ネットによる情報は、受信側のリテラシーに依存する部分が多い。本来意図している内容がすべて届いているわけではなく、部分的に切り取られた情報のみが独り歩きすることも少なくない。
そこで対外的には事業報告や世界のライオンズの活動などの情報を発信し、対内的にはもう一度紙媒体を見直していきたいと考える。これらの広報を通し、奉仕活動を見直すような一年間にしていく所存である。
1.マーケティング・ICT・PRの実施
ホームページはデザインのテンプレートを購入し、昨年までと雰囲気を変える。データベースとして会報やLion Portalともリンクさせ、幅広い情報を網羅できるよう広げていきたい。外部向けにはSNS(インスタグラム)等により、活動内容を発信し、会員増に向けた発信を行う
2.会報
会報「年輪」を年5回発行し、毎月の活動報告を行う。またライオンズの情報や用語解説を連載し、基本的な事項を整理する。会報用紙はA4・4頁フルカラーとする
3.記者クラブへの広報依頼
4.委員会タイムの開催
用語解説
ICT・・ 情報通信技術。専用システムを通じた会員・組織管理、奉仕活動のPRと情報発信、および例会や会議のオンライン化による業務効率化のことを言います。
◆第四委員会
・環境保全
・地域奉仕
・アラート
・国際関係
担当副会長 L.有吉 慶祐
委員長 L.戸次 義浩
副委員長 L.中村 真理子
【基本方針】
第四委員会は、地域に根ざした奉仕活動を通じて、環境保全・国際交流・地域福祉の充実に努めます。清掃活動や緑化推進により住みよいまちづくりを進めるとともに、国際的な友情と協力の輪を広げます。また、災害時には迅速なアラートと支援体制を整え、安心・安全な地域社会の実現に貢献します。
特に、芳寿園での清掃活動や入居者さまとの交流は相互に良い刺激となると考えます。また、休校になる中泉小学校での花壇整備にも力を入れていきます。最後に、ライオンズデーに合わせて美化活動を啓発し清掃活動を実施致します。
【事業計画】
1.環境保全 清掃活動
チューリップの球根植え付け
直方ライオンズクラブが設置した看板等の保全と撤去
2.地域奉仕 カレンダーの作成
高齢者施設への支援と交流
学校現場への支援と協力
3.アラート 社会福祉協議会と連携した災害時の対応の整備
4.国際関係 姉妹締結の継続
5.委員会タイムの開催
用語解説
ライオンズデー・・ライオンズクラブ国際協会の最初の国際大会は1917年10月8日から3日間テキサス州ダラス市で開かれました。この第1回大会を記念して毎年10月8日をライオンズ・デーとし、活発な記念事業を行っています。
ライオンズ・デーは、1962年の日本の各地区年次大会および1965年の東洋東南アジア大会でその実施が決議され、さらに、1970年7月マッカロー国際会長は就任挨拶の中で初めてこれを世界ライオンズ奉仕デー(World Lions Service Day)として実施することを訴えられました。
アラート・・自然災害や人災などの緊急事態に際し、地域当局と連携して迅速に行う緊急救援・支援活動を指します。
◆第五委員会
・WYPT
・YCE
・青少年育成
・クエスト
・社会福祉
担当副会長 L.有吉 慶祐
委員長 L.石部 嘉一郎
副委員長 L.中山 健
【基本方針】
「Learning by Doing」はアメリカの教育学者であるジョン・デューイが提唱した「なすことによって学ぶ」という教育の理念です。実践的な経験を通じて知識を習得することを重視しました。
10代~30代の献血協力者が激減する中、直方ライオンズクラブは高校献血の推進を行い、顕著な成果を上げています。高校生にとって献血は社会貢献を具体的に体験でき多くを学べる場です。ライオンズクエストでは教師たちがクエストプログラムの実践を通じ他校の先生や講師と触れ合い多くを学びました。レモネードスタンド、野球大会および合唱という場も経験することで多くを学びます。
そして、何よりも我々自身がこれらの事業を通じて多くを学んできました。我々は今後も継続してこれらの場の提供を推進していきます。
【事業計画】
1.WYPT レモネードスタンド(小児がん支援)の実施等
2.青少年育成 スポーツ・文化を通じて青少年の健全育成を図る
3.クエスト ライオンズクエストプログラムのすばらしさを学び
その輪を広げる取り組み
4.社会福祉 献血の推進、献血活動の支援等
5.委員会タイムの開催
用語解説
WYPT・・「Women & Young People Team(女性・若手会員チーム)」の略称です。クラブや地域社会の活性化を目的に、女性会員や若い世代の入会促進、および女性リーダーの発掘・育成を専門に行うチーム(委員会)を指します。
YCE・・青少年キャンプ及びホームステイ(Youth Camps and Exchange)は、15~22歳の青少年を対象とした国際キャンプおよび家庭滞在(ホームステイ)プログラムです。ライオンズクラブのスポンサー支援を受け、異文化体験や現地の人々との交流を通じて国際感覚を養い、世界平和に寄与することを目的としています。
GST・・グローバル奉仕チーム(Global Service Team)」の略称です。クラブが地域社会のニーズに合わせた有意義でインパクトのある奉仕活動(アクティビティ)を展開できるよう、情報提供やノウハウの活用を支援する役割を担っています。
◆書き初め大会実施委員会
委員長 L.松村 英樹
副委員長 L.中村 純一
副委員長 L.有吉 慶祐
【基本方針】
平安時代の宮中行事が起源とされる書き初めは、新しい1年のはじまりに筆を取り言葉に願いを込めることで自らの意志や行動を確認することとなる、長く人々の心に根ざしている日本の伝統行事です。
しかしながら現在社会ではパソコンや携帯電話の普及に反比例して、書き初めをはじめ筆を取る機会自体は減少しています。もちろんAIやSNSも重要ですが、精神の統一や緊張感の克服など、書道の奥深さを実感できる機会を設けることが今こそ肝要です。
これからの日本を背負う児童・生徒たちの健全なる発育のために、本年も新春書き初め大会並びに表彰式を開催します。この事業を通じて子どもたちがより精進し、さらに大きな目標や夢を描ける青年へと成長してくれることを願います。
【事業計画】
第18回新春書き初め大会の実施 令和 9年 1月10日(日)
上記大会の作品展示 令和 9年 1月16日(土)~24日(日)
上記大会の表彰式の開催 令和 9年 1月24日(日)